2011/04/11

久しぶりに詩を書いたよ

nike+で夜な夜な鴨川沿いを走り回っているわけですが、ライトアップされているわけではないので携帯では写真が撮れませんでした。

なので隣の高瀬川沿いの桜を残しておきます。





しかしサタデーナイトの鴨川はカップルの数がすごいです。
五条より北の栄えている辺りでは、5mおきくらいにカップルが座って楽しそうにしていました。
大学生の集団なんかは上半身裸で川に突っ込んでいって大声をあげていました。
そんな風景を見ながら作った詩、聞いてください。

 
 「無題」
 
 木屋町には友達 彼らを照らす光は 
 ほとんど飲み屋のものさ
 日常で隠している 笑顔のつぼみがほころんで
 そう、君たちこそが桜だった(yeah...)

 鴨川には恋人達 二人が見つめるものは
 お互いばかりだったけど
 そのままでいい 愛のつぼみがほころんで
 so, 君たちこそが春爛漫(wow wow)

 どこへ帰って行くのかは 考えない方がいいかもね
 いまはただ誇らしく 咲き乱れているといい
 君たちの心と心 散りゆく花びらと芽吹く葉のように
 きれいに混ざり合って 新しい季節を祝福するだろう(Ah!!)


 
thanx... luv ya all...

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